選手権大会8月13日

選手権大会813
優勝候補や強豪校が登場し、注目カードがめじろ押し。本当なら甲子園球場に行きたいのですが、満員で入場できないことが確実なので、自宅観戦にせざるを得ません。智辯和歌山、勝ち抜いてください。
 【第1試合】履正社(大阪)-津田学園(三重)
  履正社は1回戦で今秋ドラフト候補の井上広大外野手(3年)らがアーチをかけ、大会最多タイとなる1試合5本塁打を記録するなど強打は健在だ。
  津田学園は初戦で160球を投げ1失点完投した同じくドラフト候補・前佑囲斗投手(3年)が、全国屈指の打線にどう立ち向かうか。
  【第2試合】星稜(石川)-立命館宇治(京都)
  優勝候補の星稜は1回戦で今秋ドラフト1位候補の奥川恭伸投手(3年)がわずか94球で完封と貫禄を見せつけた。不安要素は1点のみにとどまった打線の援護か。
  立命館宇治も1-0と接戦を制して初戦突破した。奥川以外にも好投手がそろう相手に接戦へと持ち込み、勝機をうかがう。
  【第3試合】智弁和歌山(和歌山)-明徳義塾(高知)
  智弁和歌山は初戦で決勝打を放った東妻純平捕手(3年)や黒川史陽内野手(3年)ら5季連続出場の主力が実力を発揮した。1年生4番の徳丸天晴外野手ら下級生も爆発すればさらに勢いがつく。
  明徳義塾は智弁和歌山と02年の決勝以来となる2度目の対決。甲子園監督通算51勝目を挙げ、歴代4位に並んだ名将・馬淵史郎監督の采配に注目だ。
  【第4試合】国学院久我山(西東京)-敦賀気比(福井)
  国学院久我山は前橋育英との初戦で七回2死から5連打で一気に逆転し、聖地初勝利を挙げるなど波に乗っている。
  敦賀気比はプロ注目の主砲・木下元秀外野手(3年)に加え、エースの笠島尚樹投手(2年)が初戦で1失点完投と投打の軸がどっしり構えて臨む。