専大松戸2-0健大高崎

専大松戸20健大高崎
【専大松戸】
中 小泉将貴東京城南B
遊 高崎大和市川S
三 平山直之鎌ヶ谷S
一 丹呉響平松戸市立常盤平中
捕 間中堅常総S
右 松濤友朗取手S
左 吉岡道泰江戸川中央S
投 横山陸人上一色中
二 小野樹紀松戸中央B
【健大高崎】
左 宮石悠生群馬西毛B
中 猪俣俊介沼田市立薄根中
右 山本陸人B
一 伊藤雄紀四日市B
捕 柳澤光星群馬西毛B
二 田口夢人栃木下野S
三 辻憲伸桑員B
遊 井上壱悟那須野ケ原B
投 笹生悠人神奈川大和B
 
専大松戸がエースの横山陸人投手(3年)を中心とした守りの野球で、高崎健康福祉大高崎に勝利。準々決勝進出を果たした。
 横山はサイドスローから繰り出す140キロ台中盤の真っすぐと、昨秋習得した緩いカーブを巧みに操り、8回を3安打5奪三振で無失点に封じた。
 「最初は緊張して高めに浮いたけど、バックがしっかり捕ってくれた。緊張がほぐれてからは、自分の投球ができた」と仲間に感謝した。
 冬は5キロの体重増で、下半身重視のフォームに改造。制球力が増し、急成長した。昨春、花咲徳栄戦に先発するも7回を投げ自責9で敗戦。「相手に流れを渡してしまった。だから、今日は後半、低め、低めを意識して投げた」。7回に1死から2連打を浴びるも併殺打に仕留めてピンチを切り抜け、苦い経験を糧にした。
持丸修一監督も「横山は落ちるボールを習得して成長した。ここまで投げてくれたらいいかな」とエースの成長に目を細めた。