皐月

皐月
光を放つ季節
「皐月」の「皐」は白い光を放出する様子を表しているといわれます。
五月のまばゆい光にピッタリの漢字だと思いませんか。
「さつき」の「さ」は、接頭辞で、神に捧げる稲を表しているそうです。
「早苗」「早乙女」などの「さ」も同じです。
旧暦の五月は、今の六月中旬ころ。梅雨に入り、田植えの季節を迎えようとする頃です。
しかし、現代では、光あふれる新緑の季節。
あなた自身も、そんな光を浴びて、まばゆく輝いているはずです。
10連休もいよいよ終わりです。明日からがんばりましょう。