U18日本代表 紅白戦

U18日本代表 紅白戦
46
<紅組>
1(遊)武岡(八戸学院光星)
2(中)太田(木更津総合)
3(三)熊田(東邦)
4(指)石川(東邦)
5(右)野村(山梨学院)
6(一)上田(愛産大三河)
7(捕)東妻(智弁和歌山)
8(二)韮沢(花咲徳栄)
9(左)宮城(興南)
先発投手=奥川(星稜)
<白組>
1(三)森(桐蔭学園)
2(一)内海(横浜)
3(遊)紅林(駿河総合)
4(二)黒川(智弁和歌山)
5(左)西(創志学園)
6(右)小林(東海大札幌)
7(指)佐々木(大船渡)
8(中)及川(横浜)
9(捕)山瀬(星稜)
先発投手=篠田(羽黒)
 
大船渡・佐々木 衝撃の163キロ「見たことない球」同世代の石川、奥川ら驚き
 大船渡・佐々木朗希投手(3年)が実戦形式の練習で登板し、自己最速を6キロ更新する163キロをたたき出した。
 度肝を抜く剛速球に、同世代の選手からも驚きの声が上がった。プロ注目の星稜・奥川が「初めて見る球で素晴らしいです」と言えば、選抜優勝投手の東邦・石川は「横から見ていても見たことない球だった」と驚きの表情。最速153キロを誇る横浜・及川もこの試合で印象に残ったシーンを振り返り、「佐々木のスピードボールです」と答えた。
 佐々木は先頭打者をアウトに仕留めると、2番の横浜・内海へ投じた3球目がボール球になったが、視察した中日スカウトのスピードガンで163キロの表示。高校時代の大谷翔平(エンゼルス)が3年夏にマークした160キロを上回り、高校球界最速となった。剛速球を軸に、2回無失点6奪三振の快投を披露した。