龍谷大平安9-1盛岡大付属

龍谷大平安91盛岡大付属
龍谷大平安には、和歌山県出身の選手が3人、スタメンで出場している。
中島大輔(3年・早蘇中・和歌山御坊ボーイズ)、三尾健太郎(3年・南部中・南部シニア)、西川史礁(2年・丹生中・和歌山日高ボーイズ)の3選手がスタメン出場した龍谷大平安(京都)は盛岡大付(岩手)に91で快勝、8強入りを決めた。3選手は計5安打6打点と大活躍し、チームの勝利に貢献した。
 3選手とも初戦に続いて先発出場。1番・中堅の中島選手は3打数1安打1打点、6番・一塁の三尾選手は3打数2安打2打点、7番・遊撃の西川選手は4打数2安打3打点の活躍だった。
 中島選手は5062死二、三塁から二塁へ内野安打。自慢の俊足を飛ばし、甲子園初安打、初打点をマークした。三尾選手は10の初回1死満塁の第1打席、ファウルで粘りに粘ってフルカウントから直球をものの見事にはじき返し、三遊間を鋭く破る左前2点適時打。7回には2死一塁から二塁内野安打し、追加点につなげた。西川選手は3061死二、三塁で迎えた第3打席、外角の変化球に体勢を崩されながらもしぶとくくらいつき、中前へ2点適時打。さらに7回には2死一、二塁から右中間へ8点目の適時打を放った。
今日、準々決勝で龍谷大平安は明豊(大分)と対戦するが、明豊の川崎監督は海南市出身で智辯和歌山OB。明豊のメンバーには中島大輔選手と同じ御坊ボーイズの寺迫涼生選手がいる。