全日本少年春季軟式野球大会最終日

全日本少年春季軟式野球大会最終日
325日 準決勝
門真ビックドリームス 1-1 西京ビックスターズ(西京の抽選勝)
静岡市立竜爪・西奈中 1-3 東山クラブ
 
決勝
東山クラブ (愛知)0-1 西京ビックスターズ(京都)
 
決勝は西京ビッグスターズ(京都)が東山クラブ(愛知)に1―0で勝利し、7年ぶり2度目の優勝を果たした。監督就任27年。春2度、春夏通じて5度目の全国制覇を果たした宮本英一監督が5度宙に舞った。「最後まで諦めない」という強い精神で、3回戦は2点差の7回に4点を奪い逆転勝ち、準決勝はタイブレークでも決着がつかず、抽選で決勝進出を勝ち取った。
  決勝は32死一塁、中西の左越え適時二塁打で先制すると、先発・谷口がその1点を守り切った。「絶対に1点を取ってピッチャーを楽にしてやりたいと思い振り抜いた」と中西。自身も投手として登板する機会があるだけに、仲間を思いやる気持ちが勝利を呼び込んだ。