PayPay詐欺 Eコマースの怖さ

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12月下旬、いつものようにヤフオクで落札した商品をヤフーのクレジットカードで決済しようとしたところ、カード決済ができなくなっていた。
仕方なく、ほかのクレジットカードで決済したが、昨日、ヤフーから直接電話連絡があり「PayPayで買い物をしたことがありますか?」と尋ねられた。もちろん、ないので「ありません」と答えると「PayPayで10万円以上の買い物をしたことになっているのでカードを停止しています。不正利用されたようなのでカードを廃棄し、新しいカードを送ります」と言われた。
PayPay詐欺に、まさかわたしのカードも利用されていたとは!
 
 ヤフーとソフトバンクが共同で設立したスマートフォン決済のPayPay(ペイペイ)は、クレジットカードの不正利用で身に覚えのない請求があった場合、全額を補償すると発表した。被害が確認できれば、カード会社などを通じて補償する。また、現在はカード番号などを入力して決済する方式だが、来年1月から新たなセキュリティー対策として、カード会社に別に登録されたパスワードを入力する方式にも対応する。
 
 ペイペイは12月、支払った額の2割を還元するキャンペーンを実施して利用が殺到したが、第三者が不正に得たとみられるカード情報で商品を購入する被害が相次いだ。ペイペイにはすでに約100件の被害相談があった。カード情報はペイペイから流出したものではないが、カード情報を認証する同社のチェック体制の甘さが指摘されていた。