智弁和歌山、近畿大会圧勝発進!

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大阪桐蔭との再戦へ指揮官「やらんと、しゃあないでしょう」
 
春季近畿大会1回戦 智弁和歌山90比叡山
 
  今春センバツ準優勝の智弁和歌山が、決勝で25と敗れた大阪桐蔭との再戦に向けて圧勝発進した。
  今秋ドラフト候補の林晃汰内野手は4打数無安打に終わったものの、冨田泰生内野手が3安打2打点、黒川史陽内野手(2年)が1安打3打点と活躍した。プロ注目右腕の平田龍輝も74安打無失点に抑えた。
  近畿大会の決勝で、公式戦5戦全敗の宿敵と対戦する可能性がある。高嶋仁監督(71)は「やらんと、しゃあないでしょう。またやられるかもしらんけど。そう思って選手にハッパをかけている。ことごとくやられとるから『やられついでにもう1回いけや』と。優勝校は覚えているけど、準優勝校は覚えていない」と気合十分だ。
  この日、大阪桐蔭は高嶋監督の母校・日体大と練習試合をした。「やることがせこい!」と、ジョークでライバルをけん制した。