三重2-3大阪桐蔭

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大阪桐蔭は柿木、三重は定本と両右腕が先発。3回に三重が先制攻撃。井上の安打と盗塁で1死二塁とすると、梶田が三遊間を破る先制適時打。さらに浦口の右中間突破の適時三塁打が飛び出し、この回2点を先取した。
  今大会初めてリードを奪われた大阪桐蔭は42死満塁のチャンスでエースの柿木に代打・青木を送る積極策。青木は中飛に倒れて無得点に終わったが、2番手として登板した根尾が56回を無失点に抑えリズムを作ると、6回に山田が左翼席へソロを放ち1点差に詰め寄った。
  そして、1点ビハインドで迎えた9回裏、先頭の根尾が四球で出塁すると、石川が左前打を放ち、1死一、二塁とチャンスを拡大。小泉が右前へ適時打を放ち、土壇場で同点に追いついた。
  そのまま同点で迎えた12回裏、大阪桐蔭は青地が遊撃手の失策で出塁。2死一塁となり、4番・藤原が左中間へ勝負を決める適時二塁打を放ち、激闘に終止符を打った。
三重
8梶田
9浦口
4
7大川
2
5前出
3小川
1定本
6井上
 
大阪桐蔭
7宮崎
9青地
5中川
8藤原
6根尾
4山田
3石川
2小泉
1柿木