阿波踊り 破産!?

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徳島地裁は、阿波踊りを主催する徳島市観光協会の破産手続き開始を決定した。
徳島市の阿波踊りに約4億円の累積赤字が生じている問題を巡り、市が債権者として、主催者の一つである協会の破産を申し立てていた。
  市や地裁によると、破産管財人に選ばれた弁護士が協会の全財産を調査して金銭に換え、市などの債権者に分配する。債権者集会は628日。
   累積赤字は約38000万円に達し、徳島市は協会の破産手続き開始を申し立てた。
  手続き開始決定について遠藤彰良徳島市長は「市の主張が認められた。市としては、市民の負担をできる限り減らすために、裁判所の関与のもとで透明性を確保しながら債権の回収に努めたい」などとコメントした。
 
出演料無料の阿波踊りに、なぜ巨額の赤字が発生したのか、わたしには謎だ。毎年にぎやかに行われ、地理の教科書にも掲載されている阿波踊りの華やかさの陰で、巨額の損失が出ていたとは驚きだ。