岡本洋介投手、阪神入り

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宝刀シュートでセ界エグる!背番号「13
 
 榎田大樹投手との交換トレードで西武から阪神に移籍した岡本洋介投手が入団会見を行った。背番号は「13」。昨季、自己最多6勝を挙げた右腕はシュートが得意球で「強気で攻めるピッチングを見てほしい」と意気込んだ。
  プロ9年目の32歳。紫色のネクタイで会見に臨んだ岡本は、初めてのセ・リーグでも、自分らしさを貫く。
  「自分が生き残るために何が必要か考えて、練習してきたシュートが持ち味。気持ちを前面に出して、どんどん内角をついていきたいです」
  写真撮影時には、木戸球団本部部長から「笑って」と声をかけられるほど緊張の面持ちだった右腕だが、マウンドに立てば違う。自慢の宝刀で懐をエグるつもりだ。
  シュートを武器に、昨季は主に先発で自己最多6勝。阪神でも先発を期待されており、谷本副社長も「多彩な変化球をテンポよく投げるのが特徴。優勝争いする中で、欠かせない戦力になってほしい」と期待した。
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