中央学院3‐2和歌山東

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中央学院「二刀流」大谷は3回無失点&2安打
 
 今春のセンバツに出場する中央学院(千葉)が、和歌山東と練習試合を行い、「二刀流」で注目される大谷拓海投手はリリーフ登板し、3回を2安打無失点に抑えた。
 
 1点リードの7回無死一、三塁から登板し、内野ゴロの間に1点を許したが、勝ち越し点は阻止。8回は3者凡退に抑え、9回は1死二塁のピンチを背負ったが、冷静に後続を断った。「ストレートが走っていたので、ストレート中心に投げた。今日はスライダーも良かったですし、全体的に良かったと思います」と話した。
 
 この日は「4番右翼」で先発出場し、3打数1安打。試合は32で競り勝った。2試合目の北大津(滋賀)戦は出場せず、試合は15で敗れた。中央学院は、第3日第1試合で明治神宮大会で敗れた明徳義塾(高知)と対戦する。
今日、和歌山東高の前を通ったのに、試合をしていると知らなかったので見逃しました。残念。