広島スカウト絶賛「智辯和歌山・林晃汰は(高校)日本代表4番になれる」

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智辯和歌山31クラーク国際
 
 今秋ドラフト候補で、高校通算33本塁打の智弁和歌山・林晃汰内野手がクラーク国際(北海道)との練習試合に出場した。2打数1安打だったが、視察した広島・鞘師スカウトは「スイングが速い。(高校)日本代表の4番になれる。ドラフト上位候補でしょう」と絶賛した。
 世代屈指の左の大砲は、10日から四国遠征で2試合連続の2打席連続本塁打。試合を重ねるたびに注目度は増しており、この試合は楽天など6球団のスカウトが視察した。
 
 クラーク戦では八回無死で右前打。ダブルヘッダーの2試合目は体調不良で欠場したが、高嶋仁監督は「相手は外ばかり投げるけど打っている。今日は風邪かな。センバツは大丈夫でしょう」と本番での活躍に期待した。