智辯和歌山vsクラーク国際

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314日 紀三井寺球場
 
智辯和歌山31クラーク国際
智辯和歌山87クラーク国際
 
1試合は、最速144キロのエース・平田龍輝が、8安打1失点で完投。
 三回に3安打で失点した場面以外は危なげない投球を展開し、今年の練習試合で初めて9回を投げ抜いた。
 昨秋後にセットからワインドアップに変更し、キレが増した直球を軸に打たせて取った。「低めに投げてゴロを多く打たせられたのでよかった。無四球もよかった。最近は無四球が続いているし、カウントが悪くなっても打ち取ることができている」と振り返った。
 打線は四回に4番・文元洸成内野手の左前適時打、6番・黒川史陽内野手(1年)の中前適時打などで2点を先制。六回は5番・冨田泰生外野手が右中間へ適時二塁打を放った。
 
 第2試合は体調不良で欠場したプロ注目・林晃汰内野手以外は、レギュラーが出場。3点を追う九回に2点差に迫り、2死満塁で根来塁外野手(1年)が逆転サヨナラとなる3点三塁打を放って87で逆転勝利した。
 高嶋仁監督は試合後に「バッターはみんな当てにいっていた。うちがボールを選んだりしてどうすんねんって。でも、あかんということは監督が悪いからやね」と自虐的なジョークを交えながら振り返った。