インフルエンザにかかりにくい朝食

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新型インフルエンザが猛威を振るった年、各食品メーカーから、インフルエンザや風邪予防に関する乳酸菌の研究成果が複数発表ました。中でも注目されたのは、明治乳業が発表したEPSExopolusaccharide)という成分の効果。EPSとは、乳酸菌などの微生物が菌体外に産生する多糖体のことをさす。
そもそも多糖体とは、免疫力を高める力があるとされる成分なのだが、この多糖体が、同社が保有するブルガリア菌の中の「1073R-1」という乳酸菌によって多く作り出されるということがわかった。
これは明治乳業が「ヨーグルトがもつ免疫力」に関する研究を長年重ねてきたなかで明らかになったもの。ヨーグルトといえば「乳酸菌」。もともと乳酸菌に整腸作用があるが、多糖体をたくさん摂って、風邪をひきにくい体づくりを心がけたい。
 
多糖体はどんな食材に含まれていて、どうしたら効率よく摂ることができるのか?
 
■ヨーグルトを食べる
■バナナを食べる
■トーストにジャムを塗る
■トーストにバナナを乗せて焼く
■ヨーグルトにジャム(あるいはバナナ)を入れる
■味噌汁にナメコを入れる
■ご飯に芋を混ぜて炊く