乃木坂46レコード大賞!

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AKBと差別化図った戦略奏功
 
59回日本レコード大賞が発表され、女性アイドルグループの乃木坂46が、「インフルエンサー」で大賞を初受賞した。2011年に「AKB48の公式ライバル」として結成して6年、大賞を競ったAKB48を制して初の栄冠を手にした。
 
 受賞が発表された瞬間、ホール客席に座っていた乃木坂46のメンバーは一斉に驚きの表情を見せた。目を見開き、手に口を当てた。白石麻衣(25)西野七瀬(23)は涙を浮かべ、生駒里奈(22)高山一実(23)は手をつないで大はしゃぎした。ステージでトロフィーを受け取ったキャプテン桜井玲香(23)は「本当にうれしくて信じられません。乃木坂46に関わる全ての方々のおかげです」と声を震わせた。白石は「感謝の気持ちでいっぱいです」。メンバー21人は喜びをかみしめながら、受賞曲「インフルエンサー」を披露した。
 
 20118月に「AKB48の公式ライバル」として結成。「上品で清楚」というイメージ戦略の徹底や、レベルの高いルックスなどもあり、男性だけでなく、多くの女性ファンも獲得。アイデンティティーも確立し、大賞初制覇のステージにたどり着いた。
  「インフルエンサー」とは影響力が大きい人物の意味。わたしは、発売以来ずっと「インフルエンザ」だと勘違いしていました。