台湾遠征 岐阜選抜vs平鎮高中

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岐阜選抜31平鎮高中
2連敗の岐阜選抜と2連勝の平鎮高中の対戦で平鎮高中の優位が予想されたが、平鎮高中が主力投手を温存したことと、継投ミスによって岐阜選抜が初勝利を収めた。
中盤まで岐阜・林泰輔(武義)、平鎮・李承禎の投げ合いとなったこの試合、116回表、平鎮は先発の李承禎が6回一死2塁の場面で降板、昨年の決勝戦の胴上げ投手、U18W杯代表の朱益生が登板も、コンディションが悪く打者1人に四球を出し降板。セカンドの林靖凱が急遽登板するも西尾歩真(中京学院大中京)2点タイムリーを浴び13に。解説・鍾重彩氏は「ウォームアップなしで登板するのは怪我しやすい」とこの起用に疑問符。
平鎮は8回、9回と満塁の好機をつくるも、追いつけなかった。岐阜は初勝利。