智辯和歌山vs法隆寺国際

イメージ 1
 
法国際 300 000 1 =4

和智辯 211 402 1x=11

(7回コールド)
() 柚留木-木下
() 平田-東妻
(本塁打) 黒川、文元()
 
「強打智弁」は健在だ。一回に3点を先取されたが、その裏すぐさま2点を返すと、四回まで毎回の8得点とひっくり返した。
  打線を引っ張ったのは1年生の3番黒川。一回1死一塁で左越え適時二塁打を放つと、先頭で打席に入った三回は右越え本塁打。四回1死二塁では変化球にうまくバットを合わせて中前への適時打とした。
  今夏の甲子園では1年生ながら3番に座った左の強打者。「大舞台でやれて、いい経験になった。ピンチでも落ち着いてプレーできるようになった」という言葉通り、下級生とは思えない堂々たる活躍ぶりだ。
  チームは毎回の15安打。83の六回1死から、黒川がこの試合4本目となる安打を右前に放って出塁。直後、4番文元が左越えに2点本塁打を放ち、2桁得点に乗せた。
 
法隆寺国際
⑤福本
⑧山田
⑥川田
①柚留木
⑦橋口
②木下
③福原
④鳥本
⑨中川
 
智弁和歌山
8 神先(紀州B)
6 西川(紀州由良S)
5 黒川(泉州阪堺B)
3 文元(神戸中央S)
7 冨田(大阪南海B)
9 根来(紀州B)
2 東妻(紀州B)
4 高瀬(紀州由良S)
1 平田(串本中)