大阪桐蔭vs近大付属

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大阪桐蔭101近大付属
 
今春の選抜大会を制した大阪桐蔭が、秋季近畿大会準々決勝で近大付属を101で下し、4強進出。連覇がかかる来春の選抜への出場を確実なものにした。
  大阪府大会の準決勝でも対戦し、勝っている近大付との一戦。左打者が5人並ぶ相手打線に対し、先発はその時と同じ背番号10の左腕横川だった。
  「近大付さんはポイントゲッターが左打者。グラウンドが近く、練習試合も一番多くやるチームで、その時も左投手に合っていない印象があった」と西谷監督。その期待に、身長190cmの大型左腕がきっちりと応えた。
 「球自体は良かった」と一回は先頭から2者連続三振。だが、3番打者に不運な内野安打を許すと、次打者に二塁打、さらに死球で満塁のピンチに。後続は断ったが、「周りをヒヤヒヤさせてしまった」と反省した。その後も五回までは毎回走者を背負いながら、1失点で7回を完投した。
  夏の大阪大会の頃からフォームのバランスを崩し、以降は本来の投球ができず。新チームの背番号1は柿木に奪われた。「自分よりも柿木の方が上ということ」とライバルの実力を認めつつ、「いずれは取れるように、何が負けているかを考えたい」。
 
近大付属
花田大晟②和歌山S
大澤駿介②
山中一輝②
高倉龍侑②藤井寺B
山本大輝②
木村隼人①
大石晨慈②羽曳野B
道正陸人②大東畷B
西川勇太②
 
大阪桐蔭
藤原恭大②枚方B
宮崎仁斗②志貴B
中川卓也②大阪福島S
根尾昂②飛騨高山B
山田健太②東海B
井阪太一②奈良西S
青地斗舞②河南S
小泉航平②和歌山日高B
横川凱②湖北B