和歌山県秋季大会準々決勝

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930日 10:00
智辯和歌山‐和歌山南陵
箕島‐近大新宮
101日 10:00
和歌山東‐高野山
星林‐日高中津
 
いずれも県営紀三井寺球場
 
智辯和歌山と和歌山南陵が激突するとは、準々決勝で当たるのが惜しい。
智辯和歌山の高嶋仁監督とは30年来の付き合いで、自分の教え子を甲子園優勝に導いてくださった恩人だ。優勝まで行かなくても、たくさんの教え子を智辯和歌山にとってくださったことは、一生分の恩を感じています。
和歌山南陵の岡本哲司監督は去年秋、高積中を訪問してくださって「プロ野球で30年やっていたので、和歌山の中学野球のことがよくわからない」といって、私に会いに来てくださった。「1年生部員(現2年生)はほとんど県外だが、和歌山県内からもいい選手をとりたい」「どの選手に声をかければよいか?」と相談を受けた。それ以来、付き合いが始まり1年がたつ。
2年生はほとんどが中学時代無名選手ばかりだが、短い期間にここまで伸ばした手腕には敬服する。ただ、くじ運が悪く、創部してから公式戦5大会目だが、今回で智辯和歌山と4回対決している。この2チームが激突するのは私にとっても辛いことだ。
 
他にも、和歌山東の米原監督にも教え子を育てていただき感謝しています。
高野山の川西優登監督とは春の紀北大会でスタンドでお会いし、あいさつしてくださいました。智辯和歌山OBで兵庫県出身で、高野山に神戸須磨クラブをはじめ兵庫出身の好選手が集まるようになった。
箕島の尾藤強監督は、あの尾藤公監督の一人息子で、保田中エース4番のときに練習試合をしてもらいました。
星林の岩尾監督は、長く中学野球の監督であったので、何度も練習試合をしていただきました。
知った監督ばかりで嬉しいのですが、和歌山県大会を勝ち抜いた2校は、近畿でも勝って、ぜひ選抜にアベック出場してほしいです。