テレビ東京のスタジオ収録

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819日、品川の天王洲にあるテレビ東京のスタジオで、一緒に出演する3人と顔を合わせた。一人は女優で有名な方のようでしたが、私は関心がないので名前を教えてもらったのですが忘れました。けどなかなかお美しい方でした。
彼女のお宝は「竹久夢二」の絵で、私には一目でニセモノと分かりました。竹久夢二が描いた絵ではありません。鑑定額はそんなには高くなかったはずです。
 
もう一人は明石から来た社長で、お宝は「勾玉」でした。社長の割には、考古学的な珍しいものをコレクションしているのだなと不思議に思いました。骨董市で買ったといっていました。骨董市ってガラクタに値段をつけて売っていると思っていたので驚きです。「あんなものに高額な価値がつくのだろうか?」と心配していましたが、たくさんあるうちのいくつかは本物で、高額な鑑定結果を聞いてビックリしました。
 
いよいよ私の出番です。その前に職場でのインタビューの映像が会場に来ている観客に流されましたが、自分の顔がまったくもって冴えないので、暗い気持ちでステージに立ちました。
そこで、司会の今田氏から、いろいろ聞かれたのですが、それは自分にとって世間に公表してほしくないようなことばっかり聞いて来て、仕方なく答えざるを得ませんでした。
全国ネットの23年続く人気番組に出たのはよかったのですが、この受け答えで大恥をかきました。
視聴者に「かわいそうなやつだなあ」と同情され、視聴率を上げたいというテレビ局の思惑があるのでしょう。
この録画が、全国で放映されるのかと思うと、うっとうしいです。できれば見ないでいただきたいと願っています。武士の情けというものです。