海南vs智辯和歌山

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海南013智辯和歌山
 
10で迎えた3回裏、智辯和歌山は2死から冨田のレフトへの2塁打で1点を追加すると、東妻、高瀬も連続タイムリー、平田のセンターオーバー2塁打で2点、神先、西川もタイムリーし、80とし、先発の上道を降板させた。
4回裏、根来の右中間2塁打をきっかけに、東妻、黒川、文元にタイムリーが出て5点を挙げ130とし、5回コールド勝ち。
エース平田を起用した智辯和歌山に対し、海南は一番信頼できる田伏投手(城東中)の登板を回避したため、2番手以降の投手が、智辯和歌山の強打線を防ぎきれなかったといえる。
 
海南
6島田 2 海南第三中
5岡田 1 紀州ボーイズ
8高田 1 粉河シニア
9中川信2 和歌山シニア
7高見 2 城東中
3田尻 2 生石ボーイズ
4保田 2 海南中
2井口 1 下津第二中
1上道 2 巽中
 
智辯和歌山
8神先 2 紀州ボーイズ
6西川 1 由良シニア
5黒川 1 阪堺ボーイズ
3文元 2 神戸中央シニア
7冨田 2 南海ボーイズ
9根来 1 紀州ボーイズ
2東妻 1 紀州ボーイズ
4高瀬 2 由良シニア
1平田 2 串本中