早稲田実業vs東海大菅生

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早稲田実業26東海大菅生
 
 東海大菅生は初回、1死一、二塁から4番・片山の中前適時打で1点を先制。早実は2回に野村の中前打から2死二塁とすると、7番・福本が右中間へ同点適時三塁打を放って11と試合を振り出しに戻した。
 
  5回、東海大菅生は2死一塁から3番・小玉のゴロを早実三塁手・生沼が一塁へ送球するも、ツーバウンドしたボールを清宮が大きく弾く間に一塁走者が生還して21と勝ち越し。続く片山は左中間への適時二塁打、奥村は中前適時打を放って41とリードを広げた。
 
  早実は6回、野村の右翼線三塁打で1死三塁とし、相手暴投で1点を返して2点差に迫ったが、78回は走者を出しながらも無得点。逆に9回にリードを4点に広げられると、その裏は得点を奪えず、26で敗れた。東海大菅生先発の松本は、早実の34番に連打を許さず2失点で完投した。
 
清宮は3打数1安打1四球で、高校通算最多記録を更新する108号本塁打を放つことはできず、高校最後の夏を終えた。
 
早稲田実業

1 橘内俊治 3 世田谷南ボーイズ

2 雪山幹太 2 神戸中央シニア
3 清宮幸太郎 3 調布シニア
4 野村大樹 2 大阪福島シニア
5 西田燎太 3 調布シニア
6 小西優喜 3 調布シニア
7 福本翔 3 富士見シニア
8 生沼弥真人 1 世田谷西シニア

9 野田優人 2 早稲田実業中等部

 
東海大菅生
1 田中幹也 2  相模原シニア
2 松井惇 3 逗子シニア
3 小玉佳吾 3 秦野シニア
4 片山昂星 2 横浜緑シニア
5 奥村治 3 尾張ボーイズ
6 佐藤弘教 3 佐倉シニア
7 牛山千尋 3 佐倉シニア
8 鹿倉凜多朗 3 秦野シニア
9 松本健吾 3 東京青山シニア