「ゲップ」

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地球温暖化を防止することが如何に重要かが話し合われるようになって盛り上がりを見せているが、地球温暖化の主要な原因である二酸化炭素よりも、21倍の温室効果をもたらすガスが存在する。
 
それは、メタンガス。
 
牛や豚が出すオナラやゲップが地球温暖化を招く。
畜産国のオーストラリアやニュージーランドは、さぞ、気をもんでいることだろう。
ところが、日本の技術が「ゲップ」を食い止めそうだ。
といっても、「ゲップ」そのものをださなくさせるのではなく、メタンガスの発生をおさえる天然素材を開発した。天然素材とは、カシューナッツの殻から抽出した植物油と酵母菌から生み出した界面活性剤を組み合わせた物。
 
これが、牛の胃液の粘着力を弱め、メタンの発生を押さえることにつながる。