実力があるのに好きになれないアスリート・ランキング

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実力は「すごい!」と思いつつも、プライベートの行動や言動のせいで好きになれないアスリートも、正直いますよね……。
 
<実力はあるけど好きになれないアスリート・ランキング>
 
1位・・・清原和博(12.2%)
2位・・・亀田興毅(11.8%)
3位・・・谷亮子(9.2%)
4位・・・安藤美姫(8.4%)
5位・・・ダルビッシュ有(7.2%)
6位・・・中田英寿(5.8%)
7位・・・本田圭佑(5.2%)
同率8位・・・潮田玲子(5.0%)
同率8位・・・江川卓(5.0%)
10位・・・古閑美保(4.4%)
 
1位に選ばれてしまったのは、清原和博。
清原和博は高校野球時代からその天才的な野球センスが話題になった、いわば“スター選手”。
1986年西武ライオンズに入団すると、プロ1年目から新人王を獲得。1年目にしてオールスターゲームではファン投票1位になっている。
西武ライオンズでは8回のリーグ優勝、6回の日本一という黄金時代を支えた立役者に。ホームラン通算525本という記録は、日本プロ野球歴代5位。
しかし、引退後は黒い噂が絶えず、ついに今年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、現在は執行猶予中の身……。あまりにも残念な転落ぶりで、結果としてファンを裏切る形となってしまった。
 
「選手としては素晴らしかったから残念」という声もちらほらある中、好きになれない理由としては「どの角度から見ても好きになれない」、「格好も偉そうな態度も無理」という辛辣なコメントが多数。
 
これからはファンの信用を取り戻すため、更生の道をしっかり歩んでほしいものです。
 
現役でも引退していても、スポーツ界でまたひと花咲かせていただいて、「やっぱりすごい!」と“いい話題”で注目されることを期待します。