岡本哲司監督の訪問

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昨日、和歌山南陵高校の岡本哲司監督、林宣男総監督が高積中学校を訪れた。
 
林宣男総監督には、昔、教え子がお世話になって、恩のある人だ。岡本哲司監督は、林総監督が吉備高校監督の時にエース4番で甲子園に出場した。
その後プロ入りし、横浜大洋ホエールズ (1986 - 1989)、日本ハムファイターズ (1990 - 1996)で現役を11年間。
引退後も、北海道日本ハムファイターズ (1997 - 2006)、横浜ベイスターズ (2009, 2011)
信濃グランセローズ (2013)、オリックス・バファローズ (2014 - 2015)とおよそ20年間監督やコーチを務め続けてきた。
それだけ、プレーヤーとしてだけではなく、人物、人望に対する評価が高かったといえる。
 
巨人のスター選手でありながら、コーチや監督として全く声がかからず、今年、薬物で逮捕された有名選手とはそこが違う。
 
そして、岡本哲司氏は、2016年、和歌山南陵高校野球部が創部され、監督として招かれた。
 
その方が、わざわざ高積中学校を訪問してくれた。
おもな要件は、今年40人の1年生が入部したが、和歌山県出身の選手が少なく、和歌山南陵として、和歌山県出身の選手をもっと増やしたい。
それと、硬式のクラブチームだけでなく、軟式野球の優秀な選手を獲得したいということで私に会いにきてくれた。
 
お会いして、非常に立派な監督さんで、このような方なので、プロ野球界で30年という長きにわたって続けることができたのだろうと、心底、感銘を受けた。