無限大
 
数学では、どんな正数よりも大きい変数を無限大という。
どんな数よりも大きいので、具体的な値はない。
具体的な値があれば、それより大きな数と比べ小さくなってしまうからだ。
 
夏目漱石の小説「三四郎」の中のセリフに
「熊本より東京は広い。東京より日本は広い。日本より頭の中のほうが広いでしょう。」
 
ひとりひとりの頭(心)の中は無限大といっている。
比べることもできなければ、イコールでもない。
そして、夢も無限大です。
俺も無限大の夢を持っています。