鈴蘭

鈴蘭
 
君影草という別名があるが、鈴蘭のことだ。
 
「鈴のような蘭」ということで、そう呼ばれているが、本当は蘭ではなくユリ科の植物だ。
 
英語では「谷間の姫百合」、フランス語では「聖母マリアの涙」、ドイツでは「五月の小さな鐘」と呼ばれている。
どの国でも、ロマンティックな呼び方をされている。
 
「君影草」という名前も、うつむいた可憐な花が、ひたすら、愛する人を待っている風情があって、良く似合っている。
 
花言葉は「幸福が戻ってくる」
 
弱そうに見えるけど、本当は強い花で、明るい場所を好み、繁殖力が旺盛で、やせた土地でも生育する。
 
幸福を呼び戻すには、パワーが必要です。
イメージ 1