アルティーヴォ和歌山 ピンチ

 
アルテリーヴォ和歌山 大量11人の退団
 
今シーズンのサッカー関西一部リーグを制したアルテリーヴォ和歌山は、リーグ得点王でフォワードの大西佑亮ら主力を含むあわせて11人の退団を発表した。
 
退団するのは、24人のチームメンバーのうち、11人で、大西のほかに、キャプテンの・芝崎純平、副キャプテンの山道雅大、ゴールキーパー・大森圭悟らで、今シーズンの主力選手が多く含まれている。
 
また、このうち山道や大森ら5人は、現役引退を表明した。
 
アルテリーヴォは、今シーズン、関西一部リーグで初優勝し、続く全国社会人サッカー選手権も優勝したが、JFL昇格をかけて戦った全国地域サッカーリーグ決勝大会は予選リーグで敗退。和歌山県代表として出場した紀の国わかやま国体も初戦で敗退した。
 
今回の大量退団を受け、アルテリーヴォ和歌山は、解体的な出直しを迫られていて、今後、入団テストなどでメンバーを獲得し、新たなシーズンを迎えることになる。

去年、好成績を収めながらプロバスケットボールチームの和歌山トライアンズがわずか2年で崩壊した。トライアンズもアルティーヴォも何とか立ち直ってほしい。