ミス日本の候補者に有名人の娘が

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「第48回ミス日本コンテスト2016」候補者が13人に絞られた。
 
 維新の党の党首・松野頼久氏(55)の娘で慶応大学文学部2年の松野未佳さん(20)が来年1月25日に開催される「第48回ミス日本コンテスト2016」のファイナリスト13人に残った。
 
 松野さんは慶応義塾大学に通う2年生。コンテストを受けた理由について「小学校からずっと慶応で小中高大学といますの、外の世界を全然知らなくて、将来に不安を抱いて応募してみました」と明かし、「友だちが学校の中にしかいなかったんですけど、ミス日本コンテストに出て候補生のみんなと交流を深めて、外の世界にもこんなに素敵な人たちがいるんだと知りました」と笑顔を見せた。
 
  また、両親と似ている部分を聞かれると「外面は顔が父にそっくりと言われることが多く、ちょっとそれがコンプレックスなところがあります(笑)。内面は母に似ていると思っていて、少し考えすぎてしまう部分がございます」と答えた。
 
  さらに、父頼久氏について聞かれると、「きょうも車で送ってもらったんですけど、すごく喜んでいて、とにかくお前らしく頑張りなさいと言ってもらっています」と応援してくれているという。
 
  将来については「政治に興味があったんですけど、いろんな世界があるなと思ったので、もう一度ゆっくり考えたいと思います」と胸の内を明かし、「父は(政治の世界は)やめた方がいいんじゃないって言っています」と告白。もしグランプリを受賞したら芸能界に進む可能性を聞かれると「これからいろんなものを見て考えが変わるかもしれませんが、ちょっと道が違うかなとは思います」と語った。