「ドラキュラ伯爵の復讐」

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故郷、ルーマニアのブラン城を追い出されたドラキュラ伯爵は偏西風にのって和歌山市に舞い降りた。
夜ごと空を飛びまわって美女の生血を吸うというドラキュラ伯爵のイメージはアイルランド出身の外国人作家のフィクションでありルーマニアは悪いイメージで見られ迷惑しているというのがルーマニアの世論である。
 
故郷にいられなくなったドラキュラ伯爵は、ひとりさびしく旅に出た。
 
私の希望は、著作権の認可を受けて、和歌山市のポルト・ヨーロッパで新しいアトラクションとして実現することです。
 
アトラクションのタイトルは「ドラキュラ伯爵の復讐」。
ブラン城を追い出されたドラキュラ伯爵は、昼は真っ暗なポルト・ヨーロッパの一室で棺桶に潜み、あたりが暗くなると、棺桶から起き上がりポルト・ヨーロッパの上空を飛びまわるというようなストーリー性のあるアトラクションをつくってもらいたいです。
 
ポルト・ヨーロッパには、ヨーロッパの城を模した建物がすでにあり、多額の設備投資は必要ないはずです。
 
世界中のドラキュラファンを喜ばせるために投資することが成功につながると思います。
 
ドラキュラ見たさの観光客が関西空港から車で40分ほどのポルト・ヨーロッパに詰めかけるはずです。