続TKG

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卵は完全栄養食と言われるほど栄養価が高く、毎日の食事に取り入れやすい万能食材。
「卵かけごはん」なら卵を調理する必要がないので、忙しい朝食の時短メニューとしても重宝。
 
■卵かけごはんのアレンジは健康づくりに最適!
 
卵は人間に必要な20種類のアミノ酸をほぼ完璧なバランスで含んでいるだけでなく、老化防止に役立つ抗酸化物質や、現代人に不足しがちだと言われているカルシウムやビタミン類も豊富。栄養価が高いのに卵1つあたり70kcal前後と低カロリーなため、メタボ予防や健康維持に最適。
 
ただし、肌の老化を抑制するビタミンCや、腸のはたらきを整える食物繊維は、別の食材から補給する必要がある。ということは、卵かけごはんにプラスする食材のアレンジ次第によって、健康効果をさらに高めることができる。
 
■健康効果をさらに高めるおすすめの食べ合わせ3
 
エネルギー源である炭水化物(糖質)にたんぱく質やビタミン・ミネラルの豊富な卵を合わせる卵かけごはんは、健康維持に役立つお手軽メニュー。そんな卵かけごはんに、卵にない栄養を加えることで、さらに健康効果を高めましょう。
 
1)疲労回復には“大根おろし”をプラス
食物酵素の豊富な大根は消化をサポートするはたらきがあるため、消化に負担のかかるおかずに合わせることが多い食材。内臓の負担を減らしてくれる大根をおろしてプラスすれば、手軽に疲労回復効果を高めることができる。
 
2)便秘解消・メタボ予防には“オクラ”をプラス
オクラに含まれるネバネバ成分や食物繊維には、血糖値の上昇を防いだり、腸のはたらきを整えたりする効果が期待できる。腸内環境を改善したり、メタボの予防・改善にもってこい。同じ理由で、ヤマイモを合わせるのもおすすめです。
 
3)美肌づくりには“キャベツ”をプラス
キャベツには卵に含まれていないビタミンCが豊富。ビタミンCには紫外線によるダメージを予防したり、ダメージを受けた肌細胞を再生したりするはたらきがある。抗酸化作用もあるので、細胞の老化を抑制してくれます。