トロが安くなるかも

トロが安くなるかも
 
 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で、クロマグロやサケ・マス、タイなどの輸入水産物に日本がかけている関税を撤廃する方向が固まった。
 
  TPP交渉参加国ではメキシコがクロマグロを、米国やカナダがサケを、それぞれ日本に輸出している。関税がなくなれば、輸入時の価格が下がって日本市場の流通量が増え、店頭価格が下がる効果が期待できる。
 
  関税撤廃の対象は、他の魚種にも拡大される可能性がある。TPPによる自由化の恩恵が家庭の食卓に広がりそうだ。
 
  クロマグロ(関税率3・5%)は本マグロとも呼ばれ、「トロ」が多く、すしネタとして人気が高い。日本は世界のクロマグロ漁獲量の7割を消費する「マグロ大国」だ。
2014年、日本が最も多くのクロマグロを輸入したのはメキシコからで、約5400トンを輸入している。

私は、トロが大の好物で、刺身も握りも大好きです。ちょっとでも安くなるならTPPに賛成します。
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