日本バスケボール男子新リーグ発表

イメージ 1
イメージ 2
 
 来秋開幕するバスケットボール男子の新リーグに入るチームが公表された。
1部には12チームが参入し、ナショナルリーグ(NBL)からアイシン三河など6チーム、bjリーグからは秋田など6チームが入った。2部には5チーム、3部には3チームが入り、未確定の残りチームは来月末に発表される。
 
  今年3月に提示された1部参入の条件は、ホームアリーナの収容人数5000人、年間試合数の8割のホームゲームを実施できるアリーナの確保、年間売り上げ2・5億円など。
 
総合的な判断の下、NBLからはリンク栃木、千葉、トヨタ自動車東京、東芝神奈川、アイシン三河、三菱電機名古屋が入り、bjからは秋田、仙台、東三河、京都、大阪、琉球が入った。
 
和歌山にもプロバスケットボールチーム「和歌山トライアンズ」ができ、いきなり優勝したが、悲しいことに、観客動員があまりにも少ないため、あっさりと倒産。
エースの川村選手をはじめ、ほとんどの選手が移籍してしまった。
 
過疎県・和歌山を活性化させるよい試みだったが、過疎県の弱点が出てしまった。
「和歌山トライアンズ」を何とか再興させたいものだ。