東京五輪シンボルマーク決定

東京オリンピックシンボルマーク発表
 
2020年、東京オリンピックのシンボルマークが公開された。
中央に黒い芯があるのは、黒があらゆる色を混ぜると黒になり、、あらゆる人種と民族が参加するオリンピックを色彩の上で象徴したものだ。
俯瞰すると、「T」に見える。
Tokyo
Team
Tomorrow
 
東京
チーム(団結)
明日(将来)
 
 
また、パラリンピックは「I」が支柱となり、これは「イコール」をモチーフにしていると思われる。
平等は「equality」だと思うのだが。
 
 
2つのエンブレムは、同じ理念で作られていて、すべての色が集まって生まれる色の黒で「多様性」を表現し、さらに大きな円で「1つになった世界」を、そして日の丸のような赤い円で、「ひとりひとりのハートの鼓動」を表しているということです。
エンブレムについて、組織委員会のスポーツディレクターで陸上ハンマー投げの室伏広治選手は「遊び心のあるすばらしいデザインだと思う。5年後の大会が、若いアスリートにとって活躍できる場であってほしい」と話していた
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