iPhone

中国メディアは、日本の電機メーカーの存在感が低下しているとされることについて、日本は今なお技術屋であり、一方の中国は単なる組み立て屋に過ぎないと論じた。
 
かつて日本の優れた経営モデルと高い品質の製品は「日本企業に成功をもたらし、戦後の日本経済の復興ならびに躍進に寄与してきた」と伝え、20世紀後半は日本企業はずっと世界をリードする存在だったと紹介。
 
 一方、1990年代に入ると日本は「失われた10年」を迎え、日本企業の業績も低迷し始め、日本の経営モデルに対する反省と改革を呼びかける声が高まったと紹介。さらに、ソニーやシャープといった世界に名だたる企業が業績不振に喘いでいる。
 
アップルの「
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」について、組み立ては中国だが、原価のうちアメリカが49.4%、日本は34%を占める」。iPhoneの裏では日本が高い技術によって多くの利益を得ていて、「1台のiPhoneに含まれる中国側の原価は4%未満に過ぎない」と指摘し、中国がiPhoneに付加した価値も4%未満であると主張。日本は今なお技術屋であり、中国は単なる組み立て屋に過ぎないと論じた。