「東郷平八郎が残した名言」

イメージ 1
 
訓練には制限はありますまい。
 
皇国の興廃此の一戦に在り各員一層奮励努力せよ
 
天は正義に与し、神は至誠に感ず
 
兵器に格差があるときには、百発百中の大砲一門だけで、百門をもっているが一発しか当たらない大砲群と互角に戦うことができる。
 
天祐や神助は、必ずあるものと信じている。
ただ、それは、正義あっての天祐、至誠あっての神助だ。
 
遇直と笑わるるとも、終局の勝利は必ず誠実な者に帰すべし。
 
 
『五省』
至誠にもとるなかりしか
言行に恥ずるなかりしか
気力に欠くるなかりしか
努力に憾(うら)みなかりしか
不精にわたるなかりしか
 
咲くもよし散るもよし野の山桜、花のこころは知る人ぞ知る
 
 
 
なかでも『五省』に魅力を感じる
至誠にもとるなかりしか(誠実さを失っていることはなかったか)
 
言行に恥ずるなかりしか(言葉と行動に恥じるところはなかったか)
 
気力に欠くるなかりしか(気力に欠けているところはなかったか)
 
努力に憾(うら)みなかりしか(努力に足りないことはなかったか)
 
不精にわたるなかりしか(何をするにもめんどうくさがっていないか)
 
今後の、わたしの人生の座右の銘をさせていただきたい。