市立和歌山、初戦で散る

夏の全国高校野球選手権大会3日目、私立和歌山高校が登場し、鹿児島代表、鹿屋中央高校と対戦した。
鹿屋中央は、春夏を通じ初出場であり、立ち上がりは市立和歌山が押していた。
しかし、序盤の好機に1点しか取れず、終盤の8回に同点に追いつかれて、
延長戦にもつれ込んだ。
 
そして、延長13回、1死1,3塁でセカンド真正面のゴロを、少し球を握りなおしたため
ダブルプレーが取れず、ホームへ投げたら2アウト目をとれたのに、ファーストへ投げたため
サヨナラ負けとなった。
 
市立和歌山ナインは健闘し、接戦を演じたことをたたえたい。
あともう一歩の、攻守における力強さが欲しかった。
 
練習で鍛えられた素晴らしい守備であったが、13回はエラーで出た走者を
ミスで還した。
 
好チームであっただけに惜しかった
 
 
次のシーズンに向けて、各チーム鍛錬を積んでほしい
 
とりわけ、やっぱり、智弁和歌山が高嶋仁監督のもと
一番練習を積み、人材もそろっているだけに
全国制覇を目指してほしい
 
今年は、春の選抜、夏ともに惜敗だったが
来年は、甲子園で投げて打って守って、
和歌山勢が大活躍してほしい
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