「ヨンストン・鳥獣虫魚図譜」

 1717年、8代将軍・徳川吉宗が江戸城の書庫で「ヨンストン・鳥獣虫魚図譜」を取り出したところから日本における蘭学がスタートした。  「ヨンストン・鳥獣虫魚図譜」には ライオン、キリン、ピューマ、シマウマをはじめ鳥類、蛇、ワニなどありとあらゆる動物や鳥が銅版画によって克明に描写されて…

続きを読むread more

日の出ずる国の天子

日の出ずる国の天子 遣隋使は18年に渡り、5回以上派遣されているが、歴史上有名な遣隋使は、607年、第2回目に小野妹子が遣隋使として派遣されたときのことだ。 日本書紀には第1回目の記述がなく、第2回目からの記述になっている。   聖徳太子が隋に送った手紙 聖徳太子が小野妹子に持たせた手紙はあま…

続きを読むread more