大阪桐蔭vs履正社

  大阪桐蔭9-2履正社   2-1の試合が大きく動いたのは7回。1死一、三塁で5番・山田健太二塁手が左前適時打を放つなど、2本のタイムリーで3点を追加した。8回1死一、二塁の場面では、4番・根尾昂遊撃手が右翼に特大の3ラン。19安打9得点と強力打線で相手を圧倒した。 …

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興国vs近大付属

  興国5-7近大付属   1990年春に全国制覇を達成した近大付が、エース左腕・大石晨慈の熱投で興国との古豪対決を制した。  序盤は味方のエラーをきっかけに3失点を許したが、3回以降に立ち直った。コースを巧みに投げ分けて12奪三振。最終回の相手の反撃を2点に抑え、15…

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能代松陽vs八戸学院光星

能代松陽vs八戸学院光星   能代松陽2-1八戸学院光星   能代松陽の左腕・佐藤は140km近いストレートで光星打線をキリキリ舞させ、勝利の原動力となった。序盤は直球主体で攻め、相手が直球狙いになると、得意のスライダーとチェンジアップを内外角に散らした。九回に2死一、三塁のピンチを招いた…

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