古豪・桐蔭 エース・稲谷が4安打完封 和歌山

和歌山大会2回戦 桐蔭2-0紀北工     春夏計36度の全国大会出場を誇る古豪・桐蔭が、今夏初戦(2回戦)でシード校の紀北工を2-0で破った。エースの右腕・稲谷颯人(3年)が4安打完封、打っても決勝点の口火となる左翼フェンス直撃の一打など3安打を放った。   …

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紀北工業vs桐蔭

  紀北工業0-2桐蔭   評判の好投手、紀北工業の楠と伝統校・桐蔭の稲谷が投手戦を展開した。 均衡が破れたのは7回裏の桐蔭の攻撃。先頭の8番稲谷がレフト前ヒットで出塁。犠打で2塁へ進み、2死から2番上野が投手を強襲するヒットでつなぎ、3番坂上が四球を選んで2死満塁とし…

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高野山vs田辺

高野山vs田辺   高野山5-6田辺   両チーム合わせて4本のホームランが飛び出す、スケールの大きな試合だった。 3回裏、田辺の3番黒田が2ランホームランを放ち4-2と逆転した。 追う高野山は5回表、3番服部、4番山本航が連続ホームランで4-5。7番嶋﨑のセンター前タイムリー…

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慶風vs海南

慶風vs海南   慶風0-7海南   1年生主体の慶風に対し、海南は序盤からヒットを重ね、着実に得点を重ね、7-0で7回コールド勝ち。 慶風は1年生投手吉川が、制球よく海南打線に立ち向かった。慶風の新チームに期待したい。   慶風 5 西畑 1 九度山 …

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