あごひげにも税金

ピョートル大帝 ハチミツ、風呂、棺桶、あごひげ・・・これらは、ロシア帝国を建設したピョートル大帝が次々と課税した品目である。 もっとも、あごひげに課税したのは、ロシアを西ヨーロッパなみに近代化するためもあった。 しかし、大元は、戦争にかかった費用を捻出するためであった。 そのための決定打は「魂」への課税だった…

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